30日の米株式相場は下落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比11ドル81セント安の1万2820ドル13セント、ナスダック総合株価指数は13.30ポイント安の2312.80ポイントで取引を終えた。
堅調なGDP速報値やFOMCの利下げ実施で買いが先行したものの、出尽くし感から利益確定売りに押された模様。
ダウ構成銘柄では、GMが9%超の上昇を見せたほか、メルク、P&G、シェブロン、エクソンモービル、JPモルガンが上昇した半面、シティ、HP、ホームデポ、IBM、AIG、インテル、ウォルマートらが下落。
なお、シカゴ日経平均先物は反発。
6月物終値は前日比20円高の1万3930円、大証後場終値を110円上回った。