6日の米株式相場は反発。
ダウ工業株30種平均終値は前日比51ドル29セント高の1万3020ドル83セント、ナスダック総合株価指数は19.19ポイント高の2483.31ポイントで取引を終えた。
原油高や住宅市場の先行き懸念で売りが先行したものの、ハイテク株への見直しが進んだほか、売り一巡した住宅関連を拾う向きが相場を押し上げた模様。
ダウ構成銘柄の上昇率上位にはアルコア、AIG、マイクロソフト、インテル、ディズニー、シェブロンらが並んだ半面、下落率上位にはウォルマート、AT&T、マクドナルド、GEらが並んでいる。
なお、シカゴ日経平均先物も反発。
6月物終値は前日比10円高の1万4185円、2日の大証後場終値を125円上回った。